令和2年10月18日 日曜日 

かぼちゃの子供達が育っている。
まだ直径3センチ。


令和2年10月19日 月曜日

かぼちゃはどんどん葉が出る。
マダガスカルジャスミンの芽が伸びた。

薔薇の蕾ができた。


令和2年10月27日 火曜日

さやえんどうの花が咲いているけれど、虫の襲撃が多くて、エンドウ豆ができない。

バラの蕾の周りの葉が、ひどい虫食い。

カボチャの花は咲くけれど、実は3cm以上にはならない。


令和2年10月31日 土曜日

アサリナがどんどん咲く。180cmの竿のてっぺんまで伸びた蔓が何本もある。

バラが咲きそう。
私が帰るまでちゃんと待っていたとは、可愛い子。
お日様がよく当たるので、二階の物干し台のところで日向ぼっこ。

ブリュンヒルデちゃんは、軒から屋根に登って、二階に来る。黒猫はこれができない。デブだから。


令和2年11月1日 日曜日

寒くなったから、白黒は仲が良くないのにくっついて寝る。

多肉植物を半分にして、来週教会に持って行く。

エンゼルトランペットの小さい芽がたくさん出て来た。でも、もう少し寒くなったら、全部枯れるはず。


令和2年11月6日 金曜日

アボカドの種を縁側に放置したら、空気中の水分を含んで育ってしまったから、全部まとめて植木鉢に入れた。春になったら、芽が出るだろう。

ピーマンが食べごろになったから、収穫した。


令和2年11月7日 土曜日

バラがだんだん咲く。

ナンテンだと思う。

可愛いから買ってしまった。

タンポポは円を描いている。


令和2年11月13日 金曜日

屋久島から戻ったら、バラは大きく開いて咲いていた。

枯れないで、人間のお母さんの帰りを待っていてくれた。

北側の窓の下に、名前がわからない地味な花が咲いていた。

明らかに顔に見える。


令和2年11月14日 土曜日

新しいバラを買った。これまでのバラはことごとく、虫に食われた。

赤いバラに付いた青虫を一体何匹、竹酢液を使って退治したことか。

屋久島で買って来た子宝草を水に浸けた。

ウチワサボテンを分けた。根がつきますように。


令和2年11月15日 日曜日

屋久島で買って来た斑入りアロエ、根がつくかしら。2株別々に植えた。

朧月と金のなる木は教会へ持って行った。

土の面積があまりに見えないように、一度持ち帰って、もっと小さな鉢に植え直そうかと考えている。


令和2年11月16日 月曜日

塀の外に吊るしていたアロエベラを抜いて、鉢に入れて、代わりにパンジーを植えた。その方が春までいい感じになるはず。

猫の被害にあったかわいそうなサボテン1本だけを鉢に避難させた。

隣の家は、二階の物干し台に植物を並べているけれど、私はそこまで持って行くのが面倒。

あ、でも、二階の洋間の南向きの窓のところに冬の間、並べようかな。

あそこは猫を入れないから、安全だと思う。

そのためには、プラスチックの受け皿を買わないといけない。

11/13の顔に見える植物は、顔を見せない時は、しおらしくスミレやツユクサのふりをしている。


令和2年11月18日 水曜日

リーガルベコニアと多肉植物の詰め合わせを買った。
きれいに鉢に植えよう。
子宝草は、ヒゲのような無数の根と、5ミリくらいの芽が伸びて来た。凄い生命力。


令和2年11月22日 日曜日

子宝草は、どんどん成長している。

可愛い根や双葉が出て来た。強い。葉の中に蓄えられた栄養分がすごい。

ブリュンヒルデちゃんの電気ストーブでのおこげは、そのまま。

かわいそうだから、小型の電気カーペットを買った。でも本人使わない。ムガベしか使わない。


令和2年11月23日 月曜日

緑の虫がほとんど死に絶えたと思うから、この薔薇は無事に育つはず。

顔の花の隣に自然に生えているのはフキ。植えた記憶がないけれど、北向きの地面に生えている。

オモトはかんかん照りの太陽で痛んだけれど、北向きに植えている株は元気。


令和2年11月24日 火曜日

ブロッコリーとカリフラワーは、葉ばかりで実は全然できない。

今年最後のペチュニア。三色買ったけれど、結局、この子しか残らなかった。


令和2年11月25日 水曜日

買った苗に、牛乳屋さんの前で拾った落ちた伸びすぎのエケベリアを加えて、三つの鉢に分けた。

季節もののポインセチア、枯らさないようにしないと。

ライムポトスは、本当はたくさん増やしたいから外に吊るしてあるのを切って、二階に置いた。

経験からいくと、ライムポトスは、普通のグリーンポトスより増えない。生命力と色素の問題。


令和2年11月26日 木曜日

アボカドは植木鉢から直植えしようとした時、二本のうち一本は枯れてしまった。

これはその生き残りで、雨に晒したら葉に力が戻ったように見えるから、頑張って欲しい。これと同じような状態になってしまったビワの木も、数週間を経て、今では、葉っぱが上に向かって立っているから、ちゃんとなるはず。でも、今は寒い。

椿の植木鉢にあるユキノシタは、多分ふうばのお庭から持って来てしまったのだろう。北向きに直植えにしよう。南だと葉が焼けてしまうと思うから。

この菊はオレンジの花が咲くと書いてあったから、蕾が育つのを待つしかない。それも楽しみ。


令和2年11月28日 土曜日

今朝の武蔵村山の気温は13度。今は16度。家の中は18度から20度。

その気温で、ハイビスカスが二つ蕾をつけた。

今蕾をつけると、4日後に二週間留守にするから、咲いたお花を見られないかもしれない。

ペットシッターの杏さんにお写真を頼んでおこう。


令和2年12月18日 金曜日

2週間留守にしたから、植物がすごいことになっていた。

霜が降りて枯れた模様。

ボタン、紫陽花、ベゴニア、エンジェルトランペット、様々なものが霜に当たってふやけてしまった。

ブロッコリーとカリフラワーは生き残った。

ブロッコリーが見事、実をつけたけれど、まだ直径5センチ。

丈が50センチにもなっているけれど、これでいいのだろうか。

武蔵村山の気温は、夜中に氷点下になることがわかった。まるで秋田県だわ。


令和2年12月23日 水曜日

近所の家の庭を見ると、椰子の木や葉はそのままだけど、種の芽が出てきたところだけがカラカラに枯れていたり、数本まとめて植えられたバナナ(多分)の木の上の方の葉が全部カラカラになっているのを目にした。
だけどビオラとクモマ草は大丈夫なのだとわかった。
クモマ草は菊のような花が咲くようだ。


令和2年12月26日 土曜日

霜に当たった植物はもうその部分は死んでしまっているから、根だけ残してバッサリ切って、その場所に今の季節でも生きられる元気な子たちを植えるのが正解。


令和2年12月27日 日曜日

近所にコメリがあることに感謝する。
かわいくて、寒さに強い植物がたくさん売られている。
引越してきて以来、一番たくさん足を運んだのは、多分この店だと思う。


令和2年12月28日 月曜日

ポトスやカランコエを植えていた木の箱は、ジュリアン箱になってしまった。

アイビーだけはどうにか枯れないでそこで生きている。

アイビーは外で生きられる強い植物だと思う。

市ヶ谷にいっぱいあったのに、二度の引越しの間に失われてしまったから、これは新しいアイビー。

本当は、古い株を何年もずっと世話をするのが本当の園芸。


令和2年12月29日 火曜日

猫の被害を避けるため、太陽光が降り注ぐ二階に植物を並べることにする。
芽をつけているハイビスカスや、ダメになったカランコエなどを置いている。
外の植物になれない子達を二階に持って行こう。  


令和2年12月31日 木曜日

家の中の植物の下に置くお皿を買ってこないと。

来年になってから。
デンドロビュームどれくらいもつのだろう。

猫が触らなければ、長くもつ。