インマヌエル教会

人が定着して来ている教会なのを感じた。格調高い歌を混声四部合唱をしている。そんな教会、ルーテル市ヶ谷以来のこと。感激。

音楽がちゃんとしている。それは令和4年のクリスマスイブ礼拝の時に特に感じた。ルーテル羽村教会はイブ礼拝がなかった(!)ので、インマヌエルのイブ礼拝に参加させていただいた。


なぜインマヌエルに行ったか:

 

元々新宿区で長きにわたり行っていたルーテル市ヶ谷教会と、そのあと武蔵村山市に引っ越すまでの半年間叔母の元に住んでいた時に通っていた戸塚教会の後、ルーテル羽村が無牧師教会になって電話も通じなかったために、3つの教会を巡ったわけだが、インマヌエルにはお世話になった。

羽村教会に数年ぶりに専任の牧師が来るということになり、8名しかいない風前の灯のルーテル教会の席に座る頭数にならないといけないという気持ちから、ルーテル羽村へいく時も、インマヌエルは気持ちの良い対応をして下さった。


羽村は、典礼歌を歌わないで読むだけの日があり、そのような日だけ、インマヌエルの礼拝に参加させていただいているのだが、暖かくしてお迎え下さるのが嬉しい。

インマヌエルにいらしている方達の服装はきちんとしている。男性は背広にネクタイで、神様に対して失礼がない。しかもここの礼拝は、読むだけで歌わないという日はなくて、全部歌う。斉唱ではなくて、2部合唱になっている。男性の物凄く上手な歌い手の方たちが、下のパートを支えている。

クリスマスミサには、混声四部合唱になっている。

いいなあ、この響き。

市ヶ谷ルーテル教会のように、自然と混声四部が出て来る雰囲気のところに長くいたから、ちゃんとした合唱は耳に心地良い。自分が歌わないで、聞き惚れるだけの時もある。

ただし、ルーテル教会で使っている讃美歌の歌詞と違うので、そうか、今日はによって、訳語も違うのかと学びも多い。

 

演奏者は音大出で上手いのだが、演奏の和音が強いかなというように感じることもある。

箇所によってはアルペジオを使って、繊細に軽く澄んだ感じに流せば良いところも、皆さんを歌わせようとなさっているのか、和音をベタで叩くから、重くて濁った雰囲気になる。

まあ、プロの演奏家がご自分の判断で選択している演奏法だから、部外者は口を挟むべきではない。

この方がクリスマスイブ礼拝で行ったピアノの弾き語りは、これまでインマヌエルで聞いた一番美しい演奏だった。涙ぐみたくなりそうだった。

長い人生、クリスマスイブ礼拝と皆さんの手作り感溢れる上演を、拝見できたのは、とても良い時間だった。神様に感謝。

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実は私は、令和4年に植木鉢に植えた笹を1鉢インマヌエル教会にお預けした。

原付バイクで運べるくらいのサイズだった。

数ヶ月経って、礼拝に参加させていただいたら、うちに置いていた時より、はるかに元気になった笹が、竹藪くらいの高さになって茂っていた。
平瀬義樹・光世先生が愛情を注いで育てて大切に育てて下さったことがわかり感動した。

植物や動物や人間のお世話ができる人が、神様のお気持ちがわかるのだと思う。

お世話していただいて、ありがとうございます。

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令和5年11月19日

子持ち多肉がいくつか蕾をつけ、そのうちきれいなピンクの花を咲かせそうだから、インマヌエル教会に持って行った。日当たりが良いから、数日で花が咲くだろう。

根がすでに伸びているから、花が終わったら、ねのところで切って、別の容器に植えると二つになる。


令和5年11月23日  勤労感謝の日

11/19の礼拝後にクリスマスのリースブローチのイベントのお誘いを受けたので参加。

これは楽しい。このようなものがあるとは知らなかった。きれい。

小さいお子さんたちもたくさんいらしていて、教会学校ができたらこの子達、きっと通うだろう。

きめ細やかな準備が素晴らしい。お子さんたちと一緒に学んだこともあり、有意義な午後を過ごした。

月に一度ではなく、月に2度この教会に伺おうと思う。