読書感想

以前の本の感想

『ジャズダンス誰が踊りを繋いだか』、『ニューヨークタップストーリー』、『ジャズダンスブック』、『ジャズの女王物語』、『あなたにきれいって言われたくて』、『東京都知事になった猫』、『フラメンコ入門』など


『全国縦断サンバ隊』

 全国ダンスツアー記録だけではなく、ダンスエッセイでもあり、更に旅のエッセイでもありながら、人生訓でもある。

とても楽しく拝読いたしました。
 文中にある「世界は多様性で成り立っていて、いろんなものがあるから素敵なんだ」「人生は全部そうで、オンとオフをちゃんと使い分けられないとダメ」「郷土愛の総合体が、地球への愛と畏敬の念」「お稽古は1回やってもダメで、10回やってもダメで、100回やらないとダメだから、時間、お金、情熱の三拍子が揃ってないとものにならない」「上手くてもキャスティングしたくない人、いっぱい知ってる」「人間的にちゃんとした人は、踊りもいい。舞台やる人の場合、発言と芸のレベルは一致する」「完璧なんだけど、味がない。

 計算で作られている」等々の先生らしい視点やフレーズにクスっとし、感じ入りました。

 そして最後の金縛りの話では、久地のマンションで初めてお会いしたお母様のことを、懐かしく思い出しました。
 昔から変わらぬ前向きでエネルギッシュ、そして自由な生き方は本当に素晴らしいと思います。
私も元気を頂きました!
どうもありがとうございました。(東京都多摩市)



『新宿区長になった猫』

Mihi quidem Antiochum, quem audis, satis belle vid


Service 3

Tamen a proposito, inquam, aberramus. Non igit